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2007年8月27日 (月)

明日は健康診断

 明日は、年に1回の健康診断です。
 36歳から『大人の健康診断』になって、自覚症状がないまま、毎回イエローカードやらレッドカードをいただいてまいりました。
 先日、とうとう40歳になりまして、40代最初の健康診断になります。
 孔子様は、40歳で迷いがなくなったといいますが、私はいつも迷って迷って、永遠の人生迷子でストレスたまりまくってます。
 最近では、いろいろ自覚症状が出始めているので、イエローカードのロイヤルストレートフラッシュなんてものをそろえてしまうかもしれません。
 ご期待ください!(?)

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2007年8月25日 (土)

ホッキカレー

 昨夜は、仕事疲れで帰宅してすぐに寝てしまいました。
 今朝も、ぐっすり寝てました。
 昼前になってやっと活動開始。
 何もしていないと仕事のことが頭をちらついてしまうので、気晴らしに、急遽、買い物&グルメで苫小牧へドライブに行くことに決まりました。

 まず、昼飯!
 苫小牧といったら、ここしかないと言われている 『マルトマ食堂』

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 北海道ローカル番組『おにぎりあたためますか』他ガイドブックにも載っている、ホッキをはじめ新鮮な魚介類を食べさせてくれるお店です。
 もともと、漁港で働く人たち向けの飾らないお店なんですが、私らを含めた観光客で長蛇の列となっていました。

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 30分ほど待たされて席に座れました。
 相席当たり前なので、大人数のグループで「ばらばらに座りたくない」と主張すると必然的に後回しにされます。
 といって、接客は無愛想なことはなくて、明るく元気がいいです。
 でも、悲しいかな。
 お姉さん達の記憶がたよりのところがあって、忘れ去られている人たちがちらほらいました。
 私たちの隣に座っていた道外からやってきたと思われる学生っぽいグループの一人の『ホッキ丼』が忘れられていて、
 「サービスね」
 って、ホッキが上乗せされたのかと思ったら、ナポリタン一人前が出されていました。
 そのサービス、びみょう!

 私が頼んだのは『ホッキ丼』(\800)
 見た目そのまま、新鮮なホッキの甘さとしゃきしゃきした歯ごたえが美味しゅうございました。

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 いくえちゃんが頼んだのは、名物『ホッキカレー』(\800)

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 シーフードカレーは数あれど、これはここでしか食べれませんね。
 恐ろしいくらいホッキが大量に入っていて、かすかに玉ねぎ少し入っていたカナ?という感じです。
 ホッキはちゃんとカレーになじんていて美味しゅうございました。

 苫小牧イオンで、いくえちゃんの友達の結婚記念プレゼントを購入して帰路につきました。
 甘いものを食べて帰りたかったので、前から気になっていた、恵庭の国道36号線、通称バイパスの1本裏を走っている農道、自称『ミルク通り』に入っていきました。
 そこにあったのは、牧場直経営のソフトクリーム屋さんでした。

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 そこのソフトクリームがなかなか美味でした。
 野菜も販売していたり、ヤギ、ウサギ、ポニーがいて、乳絞り体験もできるそうです。

 この『ミルク通り』には、他に2軒のソフトクリーム屋さんがありました。
 千歳川帰りに、ぜひお立ち寄りください。

 詳しい場所は教えません。

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 一番すごいのは、ここの営業部長。
 すきをみせると、人の膝の上に勝手に乗っかってきます。

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 猫らしく、もう少し人見知りした方がいいのではないかと。

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2007年8月21日 (火)

『エンデュアランス号漂流』

 いやぁ、札幌(恵庭)はまだ暑いです。
 週末の天気予報は『河童の川流れ』ができそうな情報が流れています。

 そんなときは極寒を舞台にした本でも読んで気分を変えましょう。

エンデュアランス号漂流 (新潮文庫)

エンデュアランス号漂流 (新潮文庫)

著者:アルフレッド ランシング

エンデュアランス号漂流 (新潮文庫)

 時は、1914年というから、90年以上昔の話です。
 イギリス人探検家シャクルストン御一行様が、南極大陸横断を計画しました。
 うーん、そんな昔にそんなことを考えている人がいたんですね。
 当時の装備でなんとかなるんだということが驚きなんですけど。
 ご想像通り、南極大陸に到着する前に氷山にはさまれにっちもさっちも行かなくなり、とうとう船は沈没、それでもわずかな食料と装備、犬ぞりで氷の上を移動、船から回収した小さなボートで捕鯨基地のある島を目指します。
 食料のほとんどは、アザラシやペンギン。燃料はアザラシの脂。
 凍傷やら病気になったりしますが、17ヶ月後に全員が生還を果たします。
 これが実話だってんだからすごい。

 みんなたくましいから、南極はとんでもなく寒いところというイメージがわかないのが難点といえば難点かも。
 だって、着替えもないのにびしょぬれになって、そのまま寝たりしているんだもの。
 おいらだったら1日で死ぬな。

 一方、日本人の漂流記はこちら・・・。

無人島に生きる十六人 (新潮文庫)

無人島に生きる十六人 (新潮文庫)

著者:須川 邦彦

無人島に生きる十六人 (新潮文庫)

 いや、たいへんだったろうとは思うんだけど、ぬるい、なんかぬるすぎる。

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2007年8月20日 (月)

どとうの畑作【収穫2号】

 8月の猛暑もあっちゅう間に通り過ぎましたね。
 夜はかなり冷え込みます。
 先週の熱風がうそみたいです。

 畑の報告。
 ミニトマトは、毎日のように収穫しております。
 普通のトマトは、やっと赤くなってきました。

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 ナスとピーマンは小ぶりながら、ぼちぼち収穫できるようになりました。

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 カボチャが曲者で、雌花への受粉はできているつもりなのですが、ことごとく腐れ落ちていきます。まだまだ雌花のつぼみはできてきているので、なんとか収穫したいところです。
 ところで、こいつらはどこまで成長する気なんでしょうか?

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 枝豆は半分だけ収穫しました。
 大きさはまばらですが、おいしゅうございました。

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 半分でたったこれだけ・・・。

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2007年8月19日 (日)

猛暑の京都から帰還

土曜の夕方に、京都から帰ってきました。

京都と大阪にいましたが、いやいや暑かった。
京都に行く前の5日ほども札幌・恵庭は湿気の多い30度越えの日々でしたが、それ以上でした。

ホテルにエアコンがあって本当によかった。

土曜日は帰るだけだったので、軽く何か見て回ろうかと思いましたが、無理無理。
とにかく冷房がきいているところにいるようにしていました。

今日は疲れが残って、何もしたくない状態です。

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夜の東本願寺。
西本願寺は世界遺産なのね。

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2007年8月15日 (水)

夏休み、終わっちゃいました。

 はい、こん**は。
 5日間の夏休みが「あっ」という間に終わりました。
 それにしても、この5日間はたいへんお暑うございました。
 今、風呂上りなんですが汗がとまりません。

 この5日間を振り返ると・・・。
 土曜日、家庭菜園の手入れ、家の掃除、キャンプの食料買出し、それ以外はだらだらとすごしていたような???。
 家庭菜園では、カボチャの雌花が咲いて3個ほど受粉に成功しています。今後につながりました。

 日曜日、昼から南富良野へ出発。落合でカヌー&キャンプなのだ。この夏、唯一のイベント(泣)
 昼飯を由仁の『牛小屋のアイス』でサンドイッチ(アイスと別棟)と2種類アイスを食らう。たいへんおいしゅうございました。
 『牛小屋のアイス』は、いろいろなトッピングをまぜるアイスが有名なのですが、そちらは1時間半待ちとなっていました。2種類アイスは、ほぼ待たずに食べることができました。
 キャンプのメンバーは、ガンネルズからは、クドウパパとK家(しげさん、Mikinnさん、あかりちゃん)ほぼガンネルズの大学生レオ。ウィルダネスのサダ吉さん夫婦、ヒデさん夫婦。『大人の外遊び』のKenjiさん夫婦。本州から2組のゲスト夫婦。
 ガンネルズは居酒屋系キャンプになりますが、今回はビーパル系お上品なキャンプの夜となりました。

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 月曜日、上記キャンプのメンバーとシーソラプチ川の川下り。
 私は乗りなれていないポリ艇ダンサーで出陣。私が今まで見てきたシーソラプチ川は、「新艇でひどい目にあう川」です。
 ムチャクチャ、ビビっていましたが、結局ノー沈でした。よかったよかった。
 本州からのゲストが、OC2に一人乗りして優雅に下っていたのが新鮮でした。
 このカヌー&キャンプの模様は、ホームページ『どとうの休日』の『あらあらしい写真』をご覧ください。

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 『落ち庵』は元々喫茶店でしたが、お客さんが入っている形跡はありませんでした。
 今年から手打ち蕎麦のお店としてリニューアルしました。
 そしたら、以外というかなんというか、けっこうお客さんが入ってきてくれるようです。
 なんといっても、蕎麦そのものが美味しいです。
 1日に打てる数は十数人前で、けっこう「ごめんなさい」しているそうです。
 「ごめんなさい」がいい噂になれば、『幻の蕎麦屋』としてイケルかも。

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 シーソラプチ川を下ってさっさと帰宅。
 日高を通らない新しい道路、いや、もともとあったんだけど、砂利道が立派に舗装されて、少し落合が近くなりました。

 火曜日、映画『レミーのおいしいレストラン』を観て来ました。おもしろかった!でも、ネズミの手料理はやっぱりヤダな。
 帰宅してから洗車。バンパーの隙間に虫の死体が多数。げろ!

 水曜日、あまりに猛暑が続くので、涼みがてら千歳川で水遊び。
 水がきれいで冷たくて気持ちがよかったので、4時間近く川につかっていました。
 このときの模様も、ホームページ『どとうの休日』の『あらあらしい写真』をご覧ください。

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 というわけで、明日から社会復帰です。
 しかも、京都に出張です。
 土曜に帰ってきますが、暑さに負けてくるかも・・・。

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2007年8月 7日 (火)

西原理恵子『毎日かあさん4』

りえぞう先生の最新刊『毎日かあさん 第4巻』

りえぞう先生を最初に発見したのは、『週間朝日』の『恨ミシュラン』
絵はへたくそだけど、ムチャクチャおもしろくて、

ほかに本を出したないかと探して
デビュー作の『まあじゃんほうろうき』

賭け事で家が買えちゃうくらい負け込んだあたりは、引きまくりのおもしろさ。
思えばデビューから体当たりの人だったんですね。

『ぼくんち』で、体当たりギャグだけじゃない、ある意味天才の片鱗を見せ、
『鳥頭紀行(アマゾン編)』でダンナ(鴨ちゃん)をゲット。

アバウトな子育てを『毎日かあさん』で連載。

アル中の鴨ちゃんと離婚。

しばらくして鴨ちゃんと復縁したと思ったら、鴨ちゃんが癌だったなんて。

鴨ちゃんとの最後のお別れをさりげなくちりばめた『毎日かあさん』タイトルは『出戻り編』
無理やり泣かせようとさせない(から逆に泣ける)、さりげない編集がさすがです。

裏表紙の裏、カバー折り返しの影に、笑っている鴨ちゃんの写真がまた泣ける。

最後のアジアパー伝 文庫版 Book 最後のアジアパー伝 文庫版

著者:鴨志田 穣,西原 理恵子
販売元:講談社
Amazon.co.jpで詳細を確認する

でも、鴨ちゃんの本は買ったことないね。

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2007年8月 5日 (日)

どとうの畑作【収穫1号!】

久しぶりの家庭菜園ネタです。

畑の作物は、順調に育っています。

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まず、枝豆。
ひょろひょろしていますが、順調に実がつき始めています。
枝豆は大好きなので、ものすごく楽しみです。

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一番、最初に実がついたトマトとミニトマト。
なかなか実が赤くならなかったのですが、ここにきてようやく赤くなってきました。
すべての苗にわんさかなっているので、しばらくトマト料理が続くかと・・・。

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ナス!
実は一番最初に収穫できるのでは期待していたのですが、7月末の冷え込みに大きくなりかけていた実がしぼんでしまいました。これは第2号です。ただいま手のひらサイズ。

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カボチャ。
ここ2週間で一気に成長しているのですが、咲く花がことごとく雄花です。雌花のつぼみは現在1個だけ。
それも花は1日の命なので、雄花と雌花が同時に咲いていただかないと、ただの粗大ゴミです。

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実は、収穫1号は、ピーマンでした。
少し小さかったのですが、2個収穫できました。肉詰めにしておいしくいただきました。

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2007年8月 3日 (金)

パソコン退院!

昨日、無事にノートパソコンが戻ってきました。

最新のハードディスクは超静かです。

書き込みが早くなった気がするし。気がしているだけかもしれないけど。


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