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2007年10月29日 (月)

マイ家紋

 日本コカコーラの新製品『綾鷹(あやたか)』のホームページで、家紋の生成をしてくれるというので試してみました。
 ホームページはこちら、『綾鷹のブランドサイト』→『FUN』で入れます。

日本コカコーラ

 氏名(ひらがな)と生年月日を入れるだけですね。
 上記の情報から、独自のアルゴリズムで『動植物』、『自然現象』、『漢字』を選び出して家紋風デザインを表示してくれるみたいです。

 ためしに有名人で試してみました。

 漫画家の手塚治虫先生は、『ヨット』。
 ドラえもんの藤子・F・不二雄先生(本名で)は、『雪の結晶』。

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 巨匠の黒澤明監督は、『オーロラ』。

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 タレントで映画監督の北野武氏と、アニメの宮崎駿監督が色違いで『ウサギ』。

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 SF作家の小松左京先生が、『王冠』。
 おなじくSF作家の星新一先生が、『勝』。

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 他にも『和』、『薔薇』、『波』、『粋』、『豚』、『うつぼかずら』、『ハイビスカス』が出てきました。
 担当されたデザイナーさんのご苦労が伺えます。

 私はどんな家紋になったかというと、こちらです。

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 なんじゃこりゃ、『サボテン』でした。
 おもしろいです。
 お試しあれ。

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2007年10月27日 (土)

本物のししゃも

 『ししゃも』の話なんですが、知っている人は知っていますよね。
 国内で流通している『ししゃも』のほとんどが、実は『ししゃも』ではなくて、『カペリン』という別種の魚です。
 本物の『ししゃも』は、この広い地球上で、北海道の太平洋岸のそのまた一部でしか獲れない貴重な魚なんです。
 道内では、生干しは年中出回っていますが、生で食べられるのは、10月中旬から約1ヶ月の短い漁期の間だけです。
 私、『カペリン』を『ししゃも』と偽られていた頃から『ししゃも』が大好きで、もちろん、北海道に住んでから『本物のししゃも』に出会い、さらに『ししゃも好き』に拍車がかかった状態なんです。
 その『ししゃも』で有名な鵡川町は、私の家からクルマで片道1時間!
 今は漁期、これは行かねばなりません。

 掃除・洗濯・風呂掃除・庭の手入れの家事を一通り終わらせ、晩秋の道をひた走り鵡川に向かいました。
 道々に見える紅葉はもう終わりに近づいてどこかくすんで見えます。
 鵡川町の市街地に入ると、同じように、『ししゃもに魅了されて』と思われる人たちが、街のあちらこちらにいらっしゃいました。
 クルマを、道の駅『四季の館』に停めて、そそくさと町のあちらこちらを偵察することにしました。

 道の駅の中でも、ししゃもは、おみやげになってますし、食堂で天ぷらやフライが食べられるようです。でも、生食はないようですね。鵡川にきたら、『ししゃも』を刺身か寿司でいただきたいものです。
 そのかわりというわけではないのですが、生産者直売で、『ししゃものお漬物』が売っていました。これは珍しいのですが、北海道でよくある白菜等といっしょに魚を漬けた漬け物は、どこか生臭くて私は苦手です。

 駅前に移動します。
 なにやら人だかりがありますね。
 はい、ご存知、『カネダイ大野商店』です。

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 店頭にぶらさげてある『ししゃも』から好きな大きさを選んでお持ち帰りはもちろん、店内ですぐに焼いて食べることができます。店内では、ししゃも寿司、ししゃも汁をいただくこともできます。

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 大混雑だったので、とっとと退散しました。

 そこから道道10号線をはさんで通り沿いを反対方向に歩いていくと、こちらもご存知、『マルダイ大野商店』です。

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 鵡川の2大商店が、両方とも『大野商店』なのは何かいわれがあるのでしょうか?知っている方はご一報ください。
 『マルダイ大野商店』では、ししゃもの他に、鮭、蛸、ほっけ、かれいが干物になっています。店内では、ししゃもの飯寿司(なれ寿司。発酵食品)もありました。
 どれもうまそう!
 鮭の干物は『鮭とば』といって、私のイメージでは皮付き細引きなんですが、ここのはなんかすごいです。
 ものすごく肉厚です。

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 国道方向に戻り、町役場のお迎えあたりにある、特産物特売所の『ぽぽんた市場』に入りました。
 事前情報でここに食堂があって、『ししゃもの刺身』が食べられるはずなんです。
 ちょうど、昼の混雑が過ぎた後らしく、座ることができました。カウンターわずか8席ですが、リーズナブルな料金でししゃも料理が食べられます。

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 ししゃも丼(¥500)

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 フライになったししゃも(メス3本)をカツ丼と同じ甘辛のタレで卵でとじてあります。
 うまい!

 ししゃもの刺身(¥500)

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 気合の入った皿に、ほんのちょっぴり『ししゃもの刺身』がのっています。これだけさばくのでもたいへんですよ。
 一切れ一切れ、ありがたくいただきます。
 ししゃもを刺身で食べるのは初めてです。くせがなく、脂がのっていてたいへん美味でした。
 醤油と塩の両方で楽しめます。

 蛸飯(¥500)

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 炊き込みごはんに、煮蛸を混ぜこんだ一品。蛸がやわらかくてとっても美味でした。
 来年は、単品でししゃもの天ぷらやフライをいただきたいですね。

 来週末には、町をあげての『ししゃも祭り』のようです。
 ししゃも好きは、ぜひ、お出かけください。

 帰りに、早来町で『カマンベールソフト』ののぼりにつられて飛び込んだお店で、デザート代わりにソフトクリームを食べました。
 チーズの香りが、くどくなる直前のぎりぎりのところで踏みとどまっているという絶妙のバランスでできているソフトクリームでした。

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 このお店、私の大好きな北海道ローカルテレビ番組に登場していたようです。

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 『おにぎり温めますか』になっていますが、番組名はすべて”ひらがな”が正解です。

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2007年10月25日 (木)

気温がマイナス!

 ここのところ、朝の外気温はマイナスです。
 NHKの7時前の天気予報で道内の各地域の気温が出るのですが、今朝は札幌が5度なのに、わが恵庭はマイナス1度でした。
 もちろん、もうストーブをつけてますよ。

朝の車窓には、きれいな紅葉が見れますが、冬に入ると思うとちょっと気が重くなりますね。

 中越地震は冬に入る前のできごとでした。
 それに最近の原油高。灯油は数年前の2倍強の値段です。

 なんかあったときに、無事に冬を過ごせるのか心配になりませんか?

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 これも大事だけど、北海道には寒さ対策も必要ですね。
 

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2007年10月23日 (火)

くわがたツマミ 第50話

ネトアニに、くわがたツマミ 第50話が公開されました。

ラレコ先生作品以外では、The BERICH(ビリッチ)がおもしろいです。

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2007年10月21日 (日)

20年生きている猫

 いくえちゃんの実家に飼われている猫『コロ』

 うちの実家では、『コロ』は柴ワンコでした。

 この猫、すでに20歳のおばあちゃん猫です。
 毛並みはすごくきれいで20歳とは思えませんが、もう足腰は弱っているそうです。
 私がたずねたときでも、寝床から顔すら出しません。

 先週くらいから、急に弱って、食事もとらず衰弱する一方だったそうですが、点滴を打ったら、元気を取り戻したそうです。
 
 孫(?)の顔を見るまで元気でいてね。

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2007年10月20日 (土)

両親教室!?

 いくえちゃんが妊娠5ヶ月目です。
 今日は、近所の保健センターで開催されている『両親教室』というのに行ってきました。
 赤ちゃんが産まれるまでのビデオ(NHK製)を観て、赤ちゃんのお風呂の入れ方と着替え、オムツの取り替え方のレクチャーを受けました。
 人形相手に、やらされましたよ。
 人形相手といえど、お風呂に入れるのはドキドキもんでした。
 頭をベビーバスの縁にぶつけてるし。本番大丈夫かな?

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 締めは、妊娠中のお母さんのたいへんさを身をもって体験しようコーナー。
 赤ちゃん相当の重りをお父さんが着せられるという例のやつです。
 5キロ程度と思っていたのですが、なんと10キロ!
 10キロなんて重量オーバーなのではと保健婦さんに問いただしたところ、10キロの内訳は、赤ちゃん+羊水+胎盤の合計がだいたい10キロということでした。
 これで、あおむけで寝るとお腹が圧迫されて寝れないです。
 かがみこむのも一苦労でした。
 妊婦さんもたいへんだけど、メタボになるとたいへんだという気持ちにもなりました。

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2007年10月18日 (木)

久しぶりの深夜作業

現在、午前4時半。

久しぶりの深夜作業も終わり、仮眠も中途半端な状態です。

設定をまちがえていて危うく来週も深夜作業になるところでした。

あと半日のりきれば、帰れます。うーん、眠い。

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2007年10月12日 (金)

三日坊主!

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 いや、いくえちゃんは、先週末はお泊りだったし、平日は家事が忙しいから弾く暇ないしね。

 今週末は、家でゆっくりできるから練習できるでしょう。

 私はカヌー&キャンプに行ってきます。
 この寒空に。

 北海道は、もう冬に突入ですよ。

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2007年10月11日 (木)

微妙な共通点

 先週末から、かわぐちかいじ著『沈黙の艦隊』を読み返してます。
 知らない人のために『沈黙の艦隊』とは、一言で言うと潜水艦マンガ。ちゃんちゃん。

 そのテーマは重くて、Wikipediaから引用しますと、
「もしも、どの国家にも属さない原潜艦隊が、あらゆる核保有国のうち一国でも核攻撃を行った場合に対する核報復宣言をしたら、それは究極の核抑止力であり、地球上から核戦争(もしくは非核戦争)はなくなるのではないか。」
 というテーマをメインに、独立国家とはなにか?とかいろいろなテーマが混じったかなり渋いマンガです。

 ふと、テーマが似ていると思ったのが、先週から放送開始したガンダム最新作『機動戦士ガンダム00(ダブルオー)』

 あらすじ(WEBアニメスタイル参照)
 地球では3つの超大国(アメリカ系、中国系、ヨーロッパ系)が軌道エレベーターと太陽光発電システムをめぐって覇権争いをしていた。
 そこに、私設組織ソレスタルビーイングは、「全戦争行為への武力介入」を掲げ、「ガンダム」によって実力行使を開始する。

 ねえ、似ているでしょう。そうでもない?
 監督は富野さんじゃないけど、どんな展開をするのか楽しみです。

沈黙の艦隊 (16) (講談社漫画文庫)

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著者:かわぐち かいじ

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機動戦士ガンダム00 2008年カレンダー

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2007年10月10日 (水)

放置すんな!

 今朝のことです。
 どこかの馬鹿が踏み切りに自転車を放置して、それを急行が跳ね飛ばしました。
 5時40分頃という早朝。
 なぜか、自転車はねとばしたくらいで現場検証となりました。
 以前、帰宅途中に電車が鹿をはねたときは15分程度しか遅れなかったのに、今回は電車が動き出したのが、7時半すぎだったそうです。
 事件性があるからでしょうね。

 家を出るときには、まだ不通ということでしたが、とりあえず駅までいってみっかと。
 線路沿いの道を歩いて駅に向かっていると、ちゃんと電車は走ってましたよ。
 安心して駅に着くと、なぜか、どっちゃりと人が、しかし都会と違うところは、ある程度隙間があるというか、自由に歩き回れます。
 いなかだなぁ。
 というか、学校に行きたくない学生が集まってだべっているだけ。
 わが『恵み野駅』は、改札と待合室が線路をまたぐ空中駅舎なんで、ホームの様子を上から観察できます。
 のぞいて見ると、ホームは、まあまあの人ごみです。
 なので、しばし待機。
 貨物列車2本が通過したあと、やっと普通列車がやってきました。
 ホームにいた人の2分の1がこれでいなくなりました。
 すぐに次の列車がやってきました。
 ホームにいた人のほとんどが消えました。
 ここでやっとホームに下りる気になりました。
 東京在住の経験では、ダイヤが乱れたときのラッシュは尋常じゃないうえに、目的地につくまで時間がかかるんだよねぇと思っているところに、次の列車が入ってきました。

 がらがらです。

 座れました。
 しかも、札幌駅に着くまで空席あります状態。

 さすが、北海道。
 JR北海道のドル箱路線でこの程度ですよ。

 それでもダイヤの乱れは昼すぎまでおさまらなかったようです。

 自転車放置したヤツ、捕まったらたいへんな請求書がまわってくると思うよ。


JR時刻表 2007年 10月号 [雑誌]

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2007年10月 8日 (月)

南富良野に乾杯(後編)

 以前から引っ張っていますNHK総合の『鶴瓶の家族に乾杯』の南富良野編。
 その後編が本日放送されました。
 そして、ついに、とうとう、やっと、いつもお世話になっている三枝さん(=落ち庵)が登場しました。

 どんころ野外学校も出てきて、いつも川で会っているガイドさんなんかも出ていました。
 どんころの目黒さん夫妻の娘さんが、トリノオリンピックのカーリング『チーム青森』の一人なんですが、オリンピック選手を育てた父母をさしおいて、三枝さんが番組のトリをつとめてましたね。

 場面はいきなり落ち庵の庭。
 鶴瓶さんと三枝さんががっちり握手。
 その足元でしっかり存在をアピールしている猫のルアー。

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 家の中に移って、鶴瓶さんと三枝さんのお話になるんだけれど、ルアーが!

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 三枝さんがいい話をしているのに、ルアーが!

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 スタジオに戻って、紹介されるんだけど、ルアーの方が扱いが大きいの!

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 金山でお父さんが手作りカヌーと犬ぞりをしているというご家族。
 カヌー工房が貧乏くさかったのに、自宅はいい家でしたね。
 お母さんは元編集者らしいけど、どんな仕事をしているのでしょうか?
 こちらの家族の方が気になってしょうがないです。
 
 

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2007年10月 7日 (日)

本日はお日柄もよく

 いくえちゃんが友達の結婚式に出席するついでに実家に戻っていて、昨日今日、クルマを持って行ってしまってます。
 変わりにいくえちゃんの自転車を借りて乗り回しておりました。

 家から30分も走ると、地平線が見える勢いの田園風景となります。
 いやはや、これが北海道。

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 この田園風景とは線路をはさんで反対側には、ヒグマが生息している山々が連なっております。 山まで行きませんが、町外れにある恵庭公園はうっそうとした森となっています。

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 東京に比べたら札幌はまだ緑が多いかもしれないけど。
 道内で比べるとゴミゴミした大都会ですよ。
 恵庭はいいですよ。静かで、落ち着いていて。
 おいでませ恵庭。

 ここで、悲しいお知らせです。
 恵庭市役所向かえで営業していた沖縄そばのお店がなくなりました。
 移転したとは思えません。
 北海道で沖縄そばを定着させるのは難しいところに場所がよくなかったね。

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2007年10月 6日 (土)

あらあらしい写真Best版

 こん**は。

 いつのまにか10月です。
 北海道のカヌーシーズンも終盤を迎えています。(一部の人はまだまだ遊ぶようですけど)

 それにしても、いつものこの時期にくらべて暖かい日が続いて、カヌーシーズン終盤という雰囲気ではないですね。
 仲間内の何人かは旭川のカヌーレースに出場しています。

 ホームページ『どとうの休日』の左端に並んでいる『あらあらしい写真』。
 主に川下りで遊んできたネタを写真で構成しています。
 はっきりいって当事者以外はおもしろくもなんともない写真です。
 本人はこの写真をまとめるだけで楽しいので、これのおかげで文章にする気力を失っていますが。

 それとは別に、トップ絵の下に、『あらあらしい写真Best版』があるのをご存知でしょうか?

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 純粋に、川下りの『あらあらしい写真』を年代順に並べています。

 2002年から始まって、本日、2007年分を追加しました。

 2002年は私がガンネルズの例会に初めて参加した年で、千歳川の例会だけ、ファルトボートで参加してました。
 2002年分は2枚しかありません。
 続いて、2003年、この年の6月に豪転号(特殊なインフレータブル・カヤック)を購入して、いままで行けなかった、あらあらしい川を下れるようになってうれしくてしょうがない状態です。

 で、2007年分を追加して、6年分の川下りの記録です。
 ガンネルズだけではなく、旭川カヌー倶楽部、ウィルダネス、三笠カヌークラブ、イグアナ隊他のみなさんの元気な姿が見れます。
 
 写真は私が撮ったもの以外にも、初期のほとんどが、アクションカメラマン:いーづか又三郎さん、そしてクドウパパ、タカギ君、後半になると、しげさん、ウィルダネスのヒデさん、さだ吉さんが撮ってくれたものです。

 6年分の写真を見返していて、なんかぐっと感慨深いものがきましたね。
 30代前半だった私も、40歳に突入して、写真に映っている人たちも同じように歳を重ねていて、 
 BGMにMr.Childrenのアルバム『HOME』を流していたのですが、この中の1曲『あんまり覚えてないや』のフレーズが後押ししてくれたかも。

 じいちゃんになったお父さん
 ばあちゃんになったお母さん
 歩くスピードはトボトボと
 だけど覚えてるんだ 若かった日の二人を
 あぁ きっと忘れない

 キャッチボールをしたり 海で泳いだり
 アルバムにだって貼り付けてあるんだもの
 ちゃんと覚えてるんだ ちゃんと覚えているんだ
 ちゃんと覚えてるんだ こんなに 

 十数年後を想定して、この写真を見ていたら、なんか泣けてきました。

 「あの人は、この頃はバリバリの現役だったんだなぁ」
 「仲のいい家族だったのに・・・」
 「今じゃ、オレが誰だか思い出してもらえないし・・・」
 「この人は、とうとう遺体が見つからなかったなぁ」

思い出をCDに焼いたままだと、いざ見たい時、おっくうですよ。まめにプリントしておいたほうがいいですよ。

 

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2007年10月 5日 (金)

やわらかアトム??

まだ会社ですが、本日はさっさと帰宅して、テレビ東京系の秘湯番組を見ようかと。
懐かしいヌプントムラウシ温泉が登場するそうです。
どんな秘湯扱いされているか楽しみです。

そこにニュースが!

あの、『やわらか戦車』が手塚治虫大先生と奇跡のコラボをしました。

ネトアニでも見れますが、特設サイトもあります。

会社にいて音声が聞けないから、さっさと帰ります。

やわらかアトム


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2007年10月 2日 (火)

浦沢直樹『20世紀少年』

 今夜は、夜作業です。終電前には帰るけど。

 ビッグコミック・スピリッツに長期連載していた、『20世紀少年』
 コミックスでしか読んでいませんでした。
 連載はこの7月で終了、首をながーーーーくして待っていたコミックス最終巻『21世紀少年・下』が、やっと発売されました。

 帰り道の札幌駅前大手書店で購入、電車の中で読み終わりました。

 うーん、消化不良。

 このトモダチ2代目が少年時代にいた『もう一人のお面の子』というのはいいとして、大人になっていく過程でどうやって初代とつながっていたのか?
 あの爆弾は本当に、そんなたいそうな爆弾だったのか?

 もう少し、謎解きしてくれていてもいいんじゃないかなぁ?

 前作『MONSTER』も謎が残ったままの部分があるけど、それは読者が自由に考えて楽しみレベルではありました。

 まぁ、とにかくお疲れ様でした。十分楽しませてもらいました。
 実写映画化はどうなるか心配です。

20世紀少年―本格科学冒険漫画 (1)

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著者:浦沢 直樹

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21世紀少年 下 (2) (ビッグコミックス)

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著者:浦沢 直樹

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2007年10月 1日 (月)

南富良野に乾杯!

 NHK総合の『鶴瓶の家族に乾杯』、本日と来週は、南富良野が舞台です。

 南富良野は、年に1回、シーソラプチ川の川下りに行っています。
 落合の落ち庵にお世話になっています。
 幾寅には遊び仲間の又三郎さんが住んでます。

 8月の盆休みに臨時カヌー&キャンプをした時、落ち庵のサエグサさんから、
 「鶴瓶さんが本当にアポなしで来た」
 と聞いて1ヶ月半。
 待ちに待った放送日でした。

 撮影場所は幾寅周辺から、まったく動きません。

 後半に入ってやっと、『どんころ野外学校』の名前が出てきましたが、時間切れ。

 来週は、まちがいなく落ち庵が放送されるでしょう。

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 これは、まちがいないよね。


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