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2008年4月30日 (水)

ほんとはたいへん

 家事の出来なくなったいくえちゃん。
 ほんとうのところ、それ以前に大地君の世話がたいへんなんですよ。
 母乳で育てているのですが、だいたい3時間ごとに授乳しています。夜中もです。
 大地君の夜泣きよりも、胸の張りの痛みで起きてしまうそうです。
 で、寝ている大地君を起こして授乳。
 授乳の間隔があくとパンパンに張ってしまって、乳腺炎になってしまうのではないかと心配するほどだそうです。

 大地君の方は、腹が減ったとき以外はぐずりません。
 ただし、母乳は腹持ちが悪いらしく、けっこう頻繁に乳を要求します。
 おむつの方は、おしっこやうんちをしても平気な顔をしているので、定期的なチェックが必要なくらいです。
 大物なのか、にぶいのかどっちなんでしょうね?

 本当はダッシュで帰りたいところなんですが、本日は夜間作業があるため、終電近くの帰宅となります。
 すまん、いくえちゃん。

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2008年4月29日 (火)

大地君、帰還する。

生まれてから約2ヶ月。
大地君は、本日やっと自宅にやってきました。

昨日(月曜)に、私がいくえ実家に行き、3人で午後から病院へ1ヶ月検診を受けてきました。
私は、そのまま、いくえ実家に泊まりました。
本日は荷物が大量にあるので、いくえ父にクルマを出してもらって2台体制でのご帰還です。

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写真は拉致された、いくえ母と大地君です。
拉致されているのは、いくえ母の方です。

コートの胸元のボタンがはまらないほどのボインちゃんになったいくえちゃんですが、2ヶ月間、妊婦&新米ママの権力を縦横無尽に使ったあげく、何も家事ができない女になって帰ってきたのです。
それで数日間だけ、家事手伝いでいくえ母が拉致されることになりました。

明日、私が会社に持っていくお弁当は、私が作ることにすでになっています。

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片付けくらいはできると豪語するいくえちゃんです。

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2008年4月22日 (火)

新田次郎『剣岳 点の記』

 先週の金曜日、帰宅途中、駅の階段を上り始めて、左ひざが痛みました。
 なんで?という感じでしたが、我慢できない痛みでもないので、そのうち直るだろうと放置。
 翌日は、尻別川の川下り。
 ひざを曲げたり、左足に体重をかけると痛みが走ります。
 立ち上がったり、階段の上り下りがちょっとつらく、日曜は左足をかばいながら、いろいろ用事を済ませました。
 月曜日、普通に出勤しましたが、やっぱり左ひざが痛い。
 午後半休をとって、病院に行ってきました。
 骨に異常があったらどうしよう。まさか・・・通風・・・。
 とかいろいろ心配したんですが、診断結果は、骨等に特に異常は見られず、何か急な運動等で左ひざに負担がかかったのではないだろうかということでした。
 そういわれても、まったく身に覚えが無いので、とっても困るのですが、しいてあげれば、電車に乗り遅れないように、軽くダッシュしたくらいですかね?
 それくらいはしょっちゅうなんですけど。単に運動不足で、今回たまたま負担が大きかったのでしょうか?
 原因がはっきりしないので困りました。
 とりあえず、痛みが消えるまで安静にしていろということでした。
 座り仕事だから、困るのは通勤時くらいなのですが、これが歩くのが仕事だったら大事でしたね。

 というわけで本題。
 山岳小説の第一人者、新田次郎先生の『剣岳 点の記』を読みました。
 時代は日露戦争直後、当時登頂不可能と言われていた剣岳の測量を命じられた測量官たちの不屈のドラマです。
 おいらのへなちょこの体力ではとても耐えられない仕事です。すごい。
 山奥の測量は、こつこつと人力で作られてきたんだということがあらためてわかるというか、お役人の大多数はこういう地道な仕事をしている人たちのはずだと思わせてくれる重厚な内容です。
 測量官とは対照的な高慢ちきな役人が本書でも出てきますが、最近の揉め事を起こす役人・官僚にぜひ読んでいただきたい本です。
 ちなみに映画化が決定して、現在過酷な状況で撮影中だそうです。
 どんな映像ができあがってくるか久しぶりに楽しみな映画になりそうです。

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2008年4月20日 (日)

初漕ぎは尻別川で・・・

 土曜日に、今期最初の川下りに行ってきました。
 いつもならガンネルズの初漕ぎ例会になるところですが、今回はイグアナ隊のイタガキさん企画にのっかりました。
 今回のテーマは、ガンネルズに入会したはずの七飯町在住のミウラさんイグアナ隊入隊試験です。
 場所は、尻別川のいつものラフトコースより上流側となります。
 スタート地点は喜茂別町の、尻別国道といわれるニセコ方面の国道276号線と中山峠方面の国道230号線が交差するあたりです。
 ゴール地点は、京極温泉の手前にしました。おおよそ13キロの長めのツーリングとなります。
 スタート地点近くの『きのこ王国』に集合したのは、イタガキさん、しげさん、ミウラさん、流浪のお役所勤めで現在倶知安在住のオダギリさん(ACC)、イトウさん(で、よろしかったですか?)。

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 こちらも流浪のお役所勤めでこの4月から浜益に勤務地が移動したタカギ君も来る予定でしたが、なんだかんだとこれなくなり、イタガキさんが確認の電話を入れた時、彼は富良野岳の頂上にいました。なぜ?
 クルマを廻して、11時20分ころ川下りスタート。
 私とイタガキさんがカヤック。しげさんとミウラさんがOC1、オダギリさんたちはタンデムでOC2です。
 天気良好。暑いくらいです。

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 水量は充分。流れはやや早めなので、漕がなくてもどんどん流されていくので、瀞場はひじょうに楽です。
 ほぼ半年ぶりの川下りなので、ちょっと緊張してましたが、この流れならなんとかなるかと最初はいい感じでした。
 ゆるゆると進み、ほどよいパワーの瀬がときおりやってきくるたびに、ちょっと変な汗をかいてました。
 新人ミウラさんは、掲示板では川下り2回目と言っていましたが、現在の艇では2回目で、ガイド付きで下ったり、大沼のカヌーガイドと仲良くなって商売抜きで教わったりしていたそうです。そういったわけで、瀬に入っても落ち着いて越えていくので、何も問題なしです。

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 パラチャのゴール地点についたのが、12時すぎ。昼食タイムにしました。
 そこから少し進むと、ブロックが堰堤に近い形でならべられた箇所がありましたが、とくに危ない状態ではなく、川の真ん中あたりを進めば特に問題はありません。でも、渇水時期は少し注意が必要かもしれません。
 その先に、堰堤がありました。
 ここは危険なのでポーテージです。近くで見るとかなりの勢いでグルグル回っています。

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 最後の見せ場はその堰堤の100メートルほど下流にありました。
 先行するイタガキさんが消えたので、そこそこの落差があるのはわかったのですが、近づくにつれて、かなりパワーがありそうな波が立っているのが見えてきました。
 オダギリさんたちに続いて、突っ込みます。
 次々とやってくる大きな波を必死で越えて、なんとか沈せずにクリアしました。いやあ、危なかった。
 ほっとすると、目の前にいたオダギリさんたちの艇の様子が変。
 よく見たらひっくり返っていました。
 自分に必死で沈するところはまったく気がつきませんでした。
 見ていたイタガキさんによると、流れに向かって横を向いて、ほとんど90度に傾いてもすぐには沈せずに、なんとか踏ん張っていたけど、最後の最後でひっくり返ったということです。
 ここでもミウラさんは無事にクリア。

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 ゴールについたのは1時20分ころ、休憩入れて2時間。流れが速かったからあっという間でしたね。
 あまりに早く着いてしまったので、今夜、五色温泉に泊まる予定のイタガキさんとミウラさんは(サチエちゃんが合流予定)、いくらなんでも酒を飲むには時間が早すぎるというので、いつものラフトコースをダッシュでやっつけることにしました。
 体力がありあまっているしげさんもそれに乗っかりました。
 体がなまりきっている私は辞退しました。
 尻別川ラフトコースの上流部、堰堤さえ気をつければ今が楽しめる旬と思われます。お試しあれ。

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トムキャットなら、どんな川でも行ける(はず)、しかもお手ごろ価格の艇ですよ。

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2008年4月13日 (日)

春ですね。

 春だと油断して、夏タイヤにはきかえていたのですが、急に冷え込んだ土曜日。
 大地君に会いに行く途中、かぎりなく雪にちかいミゾレに降られてびびりまくりました。みなさんも気をつけてね。
 本日は、また春の陽気になり、朝一で家事を終わらせて、今期の種蒔きです。
 まだ庭にはまかずに、育成といいますか、とりあえず苗になっておくれというところです。
 今年はプランターを増やして玄関先を華やかにする予定です。咲けばね!

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 そのあとは、春の風物詩、フォールディング・カヤックの陸上での仮組みです。
 数年前までは、これはシーズン前の点検作業だったんですが、メインがポリ艇ダンサーになってしまったので、たんなる春の行事になってしまいました。艇の無事を確認するって感じです。

 一昨年の漕ぎ納め以来のHIVIX=豪転号。
 大地君がもう少し大きくなったら乗せる事になるのでしょうね。それまで数年待機。

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 フジタカヌーのQG-2、往年の名艇。昨年4月に桂沢湖で乗って以来ですが、船体布に補修が必要なので当分出番はないでしょう。

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 最後はアルフェック(モンベル)のボイジャー360。
 一昨年の尻別川&洞爺湖以来の組立てです。船体布が完全乾燥してしまってフレームを合わせるのに苦労しました。一番気に入っている艇ですが、こいつも当分出番がなさそうですね。

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やっぱりファルトだべさ!

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2008年4月 9日 (水)

ヘソノオノミコト

4月に入っていやに暖かい北海道。
もう、会社に行くのにコートを着ていません。例年ならまだ着ているはずなのに。

本日は有休を取って、市役所に大地君の乳幼児医療費助成制度の手続きにいってきました。
年度がかわって移動したての小役人の手際が悪くて役所の窓口はてんてこまいでした。

役所から解放されてすぐに、クルマのタイヤ交換。
いつもならGWあたりで取り替えるのですが、今年は峠を越える予定はないので問題ないでしょう。
あ、ワイパーを付け替えるのを今、思い出しました。

午後からは、頼まれたモノをかかえて、いくえ実家に大地君に会いに行ってきました。
さっそく沐浴におしめ替えです。

紙おむつを使ってますが、ポンポン取り替えます。おしめ代がばかになりませんね。
昔の布おむつの場合は、洗濯がたいへんだったんでしょうね。

そうそう、大地君のへその緒が取れました。ちょうど生後2週間目ですね。
まだ、おへそにへその緒の一部っぽいものが残ってますけど、そんなもんですか?

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今日の大地君は流し目バージョンです。


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2008年4月 6日 (日)

はじめての沐浴

はい、こん**は。

土曜日に大地君の沐浴を行ってきました。
大地君は、別に沐浴が初めてではありません。
病院にいる間に1回入ってますし、退院してから、ほぼ毎日入っているそうです。

そうです。父ちゃんが初めての沐浴担当なんです。

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「初心者は勘弁してほしいなぁ」と言いたげな大地君。生後10日目。

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順調に沐浴プログラムをこなしていきますが、ラストスパートに入ったところで、仕事関係の電話がかかってきました。その対応で、最後のほうは、いくえちゃんにバトンタッチです。
だから、24時間対応の仕事ってすごく嫌!

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風呂上りの一杯にいどうもうとする大地君。
大地君は母乳で育っています。おかげで、いくえちゃんは貧乳からボインちゃんになりました。


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2008年4月 2日 (水)

諸手続き中

 出産後のお父さんがする大事なお仕事してました。
 市役所に行って、出生届だして、児童手当金の手続きしてきました。
 戸籍への反映は4,5日かかるらしいです。

 会社では、大地君の健康保険やら、商工会議所から出産祝いをもらうための手続きをしたりしています。

 まだ、あります。
 大地君の健康保険が出来上がってきたら、また市役所に行って、乳幼児医療費助成制度の手続きをしないといけません。
 
 このITの時代に一発で登録できないもんですかね。
 仕事が立て込んでなくてよかったです。
 というか、このご時世に忙しくない会社ってどうよ?そっちが心配です。

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