おすわり大地君!
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先週の土日は、カヌークラブ・ガンネルズの納会でした。
会場は、たびたびお世話になっている南富良野は落合にある、そば処(?)『落ち庵』です。
今回は、川を下ることもなく(だって寒いんだモノ)、たんなる飲み会。
夕方4時すぎに到着してみると、クドウ家とタカギくんと北大生ぴょんちゃんがおりました。
夜になって、又三郎さんと、登別からザイツ家。帯畜大生の山本ちゃんが到着。
いつものガンネルズの納会は大人数で大騒ぎなんですが、今回は、少人数でまったりと過ごしました。
落ち庵には、タカギ君が資財を投じた五右衛門風呂があります。
本人いわく、「まだまだ未完成だけど、とりあえず入れるから、のんびり手を入れていきますよ。完成まで5カ年計画ですかね」
庵主様もすっかりお気に入りで、家の風呂よりも五右衛門風呂を利用することが多いようです。
その五右衛門風呂には、夜と朝の2回入らせてもらいました。
朝食は、昨晩の鍋の残りに、クドウ家特製雑煮、ザイツ家提供の鵡川のししゃも。
それに、落ち庵のもりそばに天ぷらをそえて。という贅沢な食事になりました。
ゆっくり食事をしおわった午後11時すぎ。
突如、見知らぬクルマが入ってきました。
「客だぁ!」
あわてて、テーブルの上をかたづけてのなんだかんだの大騒動。
やってきたお客さんは、店に入ると、客でもなく店員とも思えない人間が大勢いて頭を悩ませたことでしょう。
ひととおり片付けたあとは、2階にひっそりとこもりお客さんがお帰りになるまで待機。
次にきたお客さんは、そばが品切れで門前払い。
あのお客さんの頭には、昼になったばかりなのに、人がいっぱいいて、そばが品切れなんて、「きっと、ものすごく美味しい蕎麦屋なんだろう」とインプットされたことでしょう。
それにしても、落ち庵にいる間中、くしゃみと鼻水が止まらず。まちがいなく猫アレルギー。
花粉症もそうなんですが、私はストレスがたまっているとアレルギー系の症状が重いのです。
まちがいなくストレスたまってます。(仕事関係で・・・)
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北海道はあっという間に秋が過ぎ去ろうとしてますね。
山間部では明け方の気温がマイナスを表示するところもちらほら見られるようになりました。
かくゆうわが恵庭市も一昨日でしたか、朝6時の気温が0.3度とあやうくマイナスになるところまで冷え込みました。
でも、ストーブはつけてません。
まだまだ、ストーブはつけませんよ。
10月中にストーブをつけたくないという意地と、灯油高と、大地君が室内を縦横無尽にごろごろ転がっているのにストーブガードを用意してないという、様々な理由があるわけなんです。
うちのストーブは、ペチカにはまり込んでいるので、市販の3面防御のストーブガードはあわないので、組み合わせ自由なゲートとかで自作するつもりです。
ストーブガードのことで頭を悩ますなんて、なんて大甘な生活なんでしょうというのが、今回紹介する本、『脱出記』。
サブタイトルが、『シベリアからインドまで歩いた男たち』
それは嘘だろうと思いでしょうが、実話です。
第2次大戦のさなか、ポーランドの軍人だった著者が、ほとんどヤクザの因縁のようなスパイ容疑で旧ソ連に逮捕され、懲役25年の刑を受けてシベリアに送られます。
裁判の内容もひどいし、シベリアへの輸送は、家畜並の扱いです。
シベリアで死ぬわけにはいかないと決意した著者と6人の仲間は、わずかな食料と粗末な装備で脱走し、氷原を歩き、ゴビ砂漠を抜け、ヒマラヤ山脈を越えていきます。
その旅は、壮絶のひとこと。
私の感覚的には、ゴビ砂漠縦断時に全員死亡してもおかしくないと思いました。
「バックパッカー」という言葉がちゃんちゃらおかしく感じます。
もちろん、全員が無事に保護されるというわけにはいきません。そこは読んで見てください。
それにしても、言葉が通じるのに、旧ソ連の人を人と思わない傍若無人さと、言葉が通じないのに、貧しいながらも食料を著者たちにわけあたえるアジアの遊牧民たちの親切さの対比はなんでしょう。
ロシアにシベリアでひどい目にあったのは日本人だけではないんですね。
ロシアにはとりあえず北方領土を返せといいたい。
脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス N ラ 1-1)
| 脱出記―シベリアからインドまで歩いた男たち (ヴィレッジブックス N ラ 1-1) 著者:スラヴォミール・ラウイッツ | |
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昨日(20日)の北海道新聞:夕刊に大地君の写真が載ったらしいです。
じいちゃんが撮影した写真を、ばあちゃんが北海道新聞に送ったらしい。
掲載される旨を北海道新聞から、ばあちゃんのところにきていて、その話を聞いていたのですが、すっかり忘れていました。
うちは貧乏で新聞をとっていないから、どのように載っていたのかわかりません。
北海道新聞をとっている方は確認してみてください。
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今回は生キャラメル。
札幌駅北口、『北海道どさんこプラザ』内(ということになってますが、入り口前)の小さな店舗で販売しています。
ノースプレインファームの本社は、紋別郡興部町。
地元の生クリームと蜂蜜を贅沢に使った生キャラメルだそうです。
田中某氏の『花畑牧場』の生キャラメルだけが生キャラメルではないんですよ。
『北海道どさんこプラザ』の中にも、各種の生キャラメルが売っていました。
某高級ホテル製生キャラメルとか、旭山動物園生キャラメルとか・・・動物を調教して生キャラメル作ってんのか?
ノースプレインファームの生キャラメル、1箱10個入りで777円也。
購入時に、持ち歩く時間を聞かれました。
長時間になる場合は、保冷容器の購入が必要なようです。
私の場合は、帰宅まで40分ほどだったので、小さな保冷材(無料)でキャラメルの箱をはさんで紙袋に入れていただきました。
持ってかえって、いったん冷蔵庫に安置。
夕食後にいただきました。
味はいたってキャラメル。(あたりまえだ)
しばらく口の中でころがしていると、あるところで突然、とろけだし、あっという間になくなりました。
このとろけ具合が生キャラメルの醍醐味なんでしょうね。
とろけるなら、歯のないぼくちんでも食べれるよぉ。(食べさせないけど)
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壮大な大河ロマンだった『北方版水滸伝』の前史にあたります。
『水滸伝』の前半で印象深いキャラクターだった青面獣楊志のご先祖、楊業とその子供たちの戦いを描いた物語。
『北方版水滸伝』は梁山泊の陥落で終わりますが、楊志の息子、楊令の活躍が期待されるところで一旦幕を引き、引き続いて『楊令伝』なる物語が書き続けられてます。まだ文庫になっていないので未読ですが、長くなりそうです。
『楊家将』は上・下の2巻で納まっていると安心していたら、そうではなかったです。
楊業は壮絶な死をとげますが、生き残った息子、六郎と七郎の活躍が期待されるところで一旦幕を引き、引き続いて『血涙』という物語が存在してます。
北方先生、引っ張りすぎ!
いつになったら、『北方版水滸伝』は本当の意味で完結するのでしょうか?
でも、おもしろいからやめられません。
| 楊家将(上) |
| 楊家将(下) |
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千歳のY電機の帰りに、長都にあるイトーヨーカドーそばの『ファームヌーボー』さんに寄りました。
知る人ぞ知る、プリンの隠れた有名店です。
前から気になっておりまして、とうとう潜入でございます。
店構えから、中に喫茶コーナーがあるかと思ったら、思いのほか狭かったです。
午後1時すぎでしたが、お目当ての『ひよこプリン』は売り切れていました。
ここは、こだわりの卵と牛乳を使った各種プリンとロールケーキが売りだそうです。
『卵たっプリン』(\150)と『クレームブリュレ』(\200)を購入しました。
思ったよりちょっと甘め。卵がんばっているけど、けっして主張しすぎず、たいへん美味しゅうございます。
今度行ったら、『ひよこプリン』と『白身だけで作ったプリン』を買ってこようかと思います。
ちなみに、『ひよこプリン』は、プリンの容器に卵の殻(?)を使い、ひよこの形をしたクッキーが顔を出しているというもののよう、けっして東南アジアでよくある孵化寸前の卵を使ったプリンではありません。
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旭川で石狩川カヌーレースがにぎにぎしく開催されている頃、我が家は千歳のY電機にお買い物に行ってきました。
いくえちゃん宛に、携帯電話のauからダイレクトメールがありまして、それによるとキャッシュバックするから、新機種に換えませんかと。
いくえちゃんは、けっこう長い間機種変更していなかったので、キャッシュバックはありがたいと。
auはauで、3G携帯普及率は、wikiによると98.7%。いくえちゃんは、3G以前の2.3%のうちの1人です。auとしてはキャッシュバックしても中継局のメンテナンスを考えれば、さっさと機種変更してくれたほうがいいわけです。
両者の思惑が一致したわけですよ。
でも、お店に行ってみて、ちょっと引いてしまいました。
携帯本体の値段です。
4万円当たり前。
春モデルとかシンプル機能のモデルで3万5千円くらい。
少し前に、お上から、「本体価格を通信料に上乗せした料金体系はあやふやでよろしくない」と通達があって本体1円というのがなくなったんですよね。
だから、金額的には今までと基本的には変わらないはずなんだけど、4万円には引きますよ。
まあ、キャッシュバックと積み立てたポイントで2万円弱くらいはお安くなるんですけどね。
私のCasio G'zOne は、1年半前に1円でした。でも、通信料に本体価格が含まれているんですよね、きっと。
あぁ、なんか複雑な気分。
新しいCasio G'zOne ほしいなぁなんて、思っていたけど。そんな気持ちはふっとんでしまいました。
で、東芝製の機種を購入してきたわけ。
おさいふケータイとかワンセグ、Lismoなんていらない機能盛りだくさんです。
メーカーによって、操作方法が変わるんですよね。
いくえちゃん、マニュアル片手に四苦八苦です。
わからないのが、ワンセグ。
ワンセグを視聴するのに、通信料はかからないのはわかるのですが、解約または機種変更したときに、この本体をワンセグテレビとして使えないということです。どういう仕組みなんでしょうか?
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販売元は、富良野にある『プチフルール』さん。
本来なら富良野でしか味わえないお菓子ですが、JR札幌駅構内(3・4番ホーム階段下)の小さい売り場で通年販売しております。
前から気になっていたのですが、とうとう購入してしまいました。
味は数種あったのですが、今回は初めてということも会って、スタンダードそうな「生クリーム」を選びました。
あとは、「カスタード」とか「バナナ」、「ストロベリー」、「チョコ」だったかな。
それぞれ、生クリームを基本にしているみたいでした。
ふんわりと軽く、ほどよい甘さで、美味しゅうございます。
定期的に他の味を試していきましょう。
また、食べさせてもらえない・・・がっくし・・・。
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ポニョ焼きといってもおかしくない、ミニ鯛焼き。
札幌丸井今井地下2階の実演コーナーで、10月7日(火)まで、大阪<和の堂>さんの『おちょぼ鯛焼き』が販売されてまして、さっそく買ってきました。
17個で525円。
具は、あんこ、クリーム、チョコレート、レアチーズ、キャラメル、ミルク、あまぐりあん、プレーンから自由に選べます。
私はプレーン以外で適当につめてもらいました。
だって、中身なしの鯛焼きって悲しいじゃないですか。
さっそく夕食後のデザートでいただきました。
どの味もおいすぃです。レアチーズはもっとチーズがにおってもよかったかな。
皮の部分は、カステラっぽくて、プレーンでも美味しかったかも。
お試しアレ。
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