椎名誠 『メコン・黄金水道をゆく』
寒暖の激しい今日この頃の北海道。
ずーっとインドアな生活をしております。
家庭菜園の方は、寒空が続いていまいち発芽しませんね。
気持ちがうつうつさんになっていて、それが畑にも影響しているみたいで、すごく嫌な気分。
アウトドアネタの更新が昨年分から滞ってます。どないしょ。書く気力がわきません。せっかくフィクションのブログも立ち上げたのに、そちらも書く気力がなくなっています。もうしばらくお待ちください。
書く気力はありませんが、読書の方は納まりません。活字中毒でなくなったら、ほんとに人間として終わっていると思います。
で、今回のご紹介は、ごぞんじ辺境ライター椎名誠氏の『メコン・黄金水道をゆく』です。
還暦直前に45日間かけて、メコン河沿いに旅をした記録です。
さすがに目が肥えてきたのか、落ち着きがついたのか、往年の日本文化との違いなどに激情して書きなぐった様な文章は少なく、ひじょうに淡々とした旅に映りました。
椎名ファンにはちょっと物足りないかも。
でも、おなじ旅をやれと言われると尻込みしてしまう内容です。
私はどちらかというと北海道某ローカルテレビ番組のように、日本国内食い倒れの旅に出たいです。
辺境の地を平気な顔でこなしてしまう椎名氏に乾杯!
メコン・黄金水道をゆく (集英社文庫 し 11-30) (集英社文庫 し 11-30)
| メコン・黄金水道をゆく (集英社文庫 し 11-30) (集英社文庫 し 11-30) 著者:椎名 誠 | |
| |
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (2)








最近のコメント