ICup応援

 6月21日、22日は、三笠市の幾春別川でカヌーの大会:幾春別川カップ(三笠カヌークラブ主催)=ICupが開催されました。
 これを書いている時点で開催中ですが・・・。
 我がガンネルズからも出場選手がいるので、大地君を連れて日帰りで応援に行ってきました。
 家の掃除やら洗濯やらをすませて10時半頃に出発。
 到着時点で、スラロームの1本目がちょうど終わったところでした。間に合った!
 ガンネルズからの出場選手は、タカギ君としげさんだけだと思っていたのに、今年入会したばかりの道南支部のミウラさんがエントリーしていました。いや、びっくり。先週も練習に来ていたそうです。遠いのに。
 しかも、珍しいことに室蘭からイグアナ隊のイタガキさんが応援でかけつけていました。
 天気は曇っていて、ときどき太陽が顔を出すという感じで、知り合いのカヌークラブの人たちに大地君を紹介してまわります。
 大地君は、ほとんど寝ていましたが・・・。

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 昼食は、おにぎりだけ持っていったのですが、イタガキさんが焼肉を始めたので、ありがたくそのお肉を(腹いっぱい)いただきました。おかげで、いくえちゃんも久しぶりにキャンプ気分を味わえたようです。ごちそうさまでした。
 スラローム2本目を大地君を連れて観戦。ガンネルズの3人は難しいゲートをなんとかクリアして完漕しました。
 順位はどうだったんでしょう?楽しみです。

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 それにしても大地君、みなさんにご挨拶していたときは、寝ているか無愛想顔だったのですが、最後の最後に会った、北大のぴょんちゃんには、お目目ぱっちりでムチャクチャ笑顔をふりまいていたのはなぜ?
 生後3ヶ月でも、若くてピチピチした女性というのはわかるのかな?

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初漕ぎは尻別川で・・・

 土曜日に、今期最初の川下りに行ってきました。
 いつもならガンネルズの初漕ぎ例会になるところですが、今回はイグアナ隊のイタガキさん企画にのっかりました。
 今回のテーマは、ガンネルズに入会したはずの七飯町在住のミウラさんイグアナ隊入隊試験です。
 場所は、尻別川のいつものラフトコースより上流側となります。
 スタート地点は喜茂別町の、尻別国道といわれるニセコ方面の国道276号線と中山峠方面の国道230号線が交差するあたりです。
 ゴール地点は、京極温泉の手前にしました。おおよそ13キロの長めのツーリングとなります。
 スタート地点近くの『きのこ王国』に集合したのは、イタガキさん、しげさん、ミウラさん、流浪のお役所勤めで現在倶知安在住のオダギリさん(ACC)、イトウさん(で、よろしかったですか?)。

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 こちらも流浪のお役所勤めでこの4月から浜益に勤務地が移動したタカギ君も来る予定でしたが、なんだかんだとこれなくなり、イタガキさんが確認の電話を入れた時、彼は富良野岳の頂上にいました。なぜ?
 クルマを廻して、11時20分ころ川下りスタート。
 私とイタガキさんがカヤック。しげさんとミウラさんがOC1、オダギリさんたちはタンデムでOC2です。
 天気良好。暑いくらいです。

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 水量は充分。流れはやや早めなので、漕がなくてもどんどん流されていくので、瀞場はひじょうに楽です。
 ほぼ半年ぶりの川下りなので、ちょっと緊張してましたが、この流れならなんとかなるかと最初はいい感じでした。
 ゆるゆると進み、ほどよいパワーの瀬がときおりやってきくるたびに、ちょっと変な汗をかいてました。
 新人ミウラさんは、掲示板では川下り2回目と言っていましたが、現在の艇では2回目で、ガイド付きで下ったり、大沼のカヌーガイドと仲良くなって商売抜きで教わったりしていたそうです。そういったわけで、瀬に入っても落ち着いて越えていくので、何も問題なしです。

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 パラチャのゴール地点についたのが、12時すぎ。昼食タイムにしました。
 そこから少し進むと、ブロックが堰堤に近い形でならべられた箇所がありましたが、とくに危ない状態ではなく、川の真ん中あたりを進めば特に問題はありません。でも、渇水時期は少し注意が必要かもしれません。
 その先に、堰堤がありました。
 ここは危険なのでポーテージです。近くで見るとかなりの勢いでグルグル回っています。

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 最後の見せ場はその堰堤の100メートルほど下流にありました。
 先行するイタガキさんが消えたので、そこそこの落差があるのはわかったのですが、近づくにつれて、かなりパワーがありそうな波が立っているのが見えてきました。
 オダギリさんたちに続いて、突っ込みます。
 次々とやってくる大きな波を必死で越えて、なんとか沈せずにクリアしました。いやあ、危なかった。
 ほっとすると、目の前にいたオダギリさんたちの艇の様子が変。
 よく見たらひっくり返っていました。
 自分に必死で沈するところはまったく気がつきませんでした。
 見ていたイタガキさんによると、流れに向かって横を向いて、ほとんど90度に傾いてもすぐには沈せずに、なんとか踏ん張っていたけど、最後の最後でひっくり返ったということです。
 ここでもミウラさんは無事にクリア。

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 ゴールについたのは1時20分ころ、休憩入れて2時間。流れが速かったからあっという間でしたね。
 あまりに早く着いてしまったので、今夜、五色温泉に泊まる予定のイタガキさんとミウラさんは(サチエちゃんが合流予定)、いくらなんでも酒を飲むには時間が早すぎるというので、いつものラフトコースをダッシュでやっつけることにしました。
 体力がありあまっているしげさんもそれに乗っかりました。
 体がなまりきっている私は辞退しました。
 尻別川ラフトコースの上流部、堰堤さえ気をつければ今が楽しめる旬と思われます。お試しあれ。

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あらあらしい写真Best版

 こん**は。

 いつのまにか10月です。
 北海道のカヌーシーズンも終盤を迎えています。(一部の人はまだまだ遊ぶようですけど)

 それにしても、いつものこの時期にくらべて暖かい日が続いて、カヌーシーズン終盤という雰囲気ではないですね。
 仲間内の何人かは旭川のカヌーレースに出場しています。

 ホームページ『どとうの休日』の左端に並んでいる『あらあらしい写真』。
 主に川下りで遊んできたネタを写真で構成しています。
 はっきりいって当事者以外はおもしろくもなんともない写真です。
 本人はこの写真をまとめるだけで楽しいので、これのおかげで文章にする気力を失っていますが。

 それとは別に、トップ絵の下に、『あらあらしい写真Best版』があるのをご存知でしょうか?

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 純粋に、川下りの『あらあらしい写真』を年代順に並べています。

 2002年から始まって、本日、2007年分を追加しました。

 2002年は私がガンネルズの例会に初めて参加した年で、千歳川の例会だけ、ファルトボートで参加してました。
 2002年分は2枚しかありません。
 続いて、2003年、この年の6月に豪転号(特殊なインフレータブル・カヤック)を購入して、いままで行けなかった、あらあらしい川を下れるようになってうれしくてしょうがない状態です。

 で、2007年分を追加して、6年分の川下りの記録です。
 ガンネルズだけではなく、旭川カヌー倶楽部、ウィルダネス、三笠カヌークラブ、イグアナ隊他のみなさんの元気な姿が見れます。
 
 写真は私が撮ったもの以外にも、初期のほとんどが、アクションカメラマン:いーづか又三郎さん、そしてクドウパパ、タカギ君、後半になると、しげさん、ウィルダネスのヒデさん、さだ吉さんが撮ってくれたものです。

 6年分の写真を見返していて、なんかぐっと感慨深いものがきましたね。
 30代前半だった私も、40歳に突入して、写真に映っている人たちも同じように歳を重ねていて、 
 BGMにMr.Childrenのアルバム『HOME』を流していたのですが、この中の1曲『あんまり覚えてないや』のフレーズが後押ししてくれたかも。

 じいちゃんになったお父さん
 ばあちゃんになったお母さん
 歩くスピードはトボトボと
 だけど覚えてるんだ 若かった日の二人を
 あぁ きっと忘れない

 キャッチボールをしたり 海で泳いだり
 アルバムにだって貼り付けてあるんだもの
 ちゃんと覚えてるんだ ちゃんと覚えているんだ
 ちゃんと覚えてるんだ こんなに 

 十数年後を想定して、この写真を見ていたら、なんか泣けてきました。

 「あの人は、この頃はバリバリの現役だったんだなぁ」
 「仲のいい家族だったのに・・・」
 「今じゃ、オレが誰だか思い出してもらえないし・・・」
 「この人は、とうとう遺体が見つからなかったなぁ」

思い出をCDに焼いたままだと、いざ見たい時、おっくうですよ。まめにプリントしておいたほうがいいですよ。

 

HOME(通常盤)

HOME(通常盤)

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秋のパラチャ

 出張から帰ってきて丸1日休んで、日曜は『パラマウント・チャンジ・カヌー』通称『パラチャ』、障害者の人たちがカヌーで遊ぶ催しに水上サポートで参加しました。
 場所は洞爺湖。
 週末の1泊2日で行われていて、宿泊先は国の研修施設『ネイパル洞爺』
 昨晩は、だいぶ盛り上がったみたいで、ガンネルズ代表のビール隊長T氏は、朝から撃沈状態で使い物にならなくなっていました。

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 今回は湖だし、台風の影響はまったくなく微風なので、サポートする側はいたってノンキでした。
 そうそう、台風の影響はありました。
 台風一過、気温がえらく高く、日差しは夏そのもので、カヌーに乗っているよりも水につかっているほうが気持ちがよかったです。
 強い日差しのおかげで、またまた軽い熱射病になってしまい、帰宅してから頭痛が激痛で寝込んでしまいました。今年何回目だろう?
 でも、しっかりビデオに録っておいた『天元突破グレンラガン』は観ましたけど。


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パラチャ!でした。

 はい、こん**は。
 日曜日は、パラマウント・チャレンジ・カヌーのサポートで尻別川で川下りを楽しんできました。
 パラマウント・チャレンジ・カヌーは、障がい者の方たちがカヌーに挑戦するプログラムです。
 私はダッキーに、障がいのある女の子とそのお母さんを乗せていたのですが、瀬を越えるときに隠れ岩にびびった以外は、なかなか楽しい川下りでした。

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 今回は大学生がいっぱいサポートにきてくれて、もしものときも安心できたので、たいへん助かりました。
 天気がよすぎて軽い日射病になってしまいましたよ。
 なんか最近、太陽に弱いなぁ。これも地球温暖化の影響かな?

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防水ケース

 はい、こん**は。
 この土日は、尻別川と洞爺湖にカヌー&キャンプでした。
 とっても楽しゅうございました。

 カヌーでの撮影に必須のデジカメの防水ケース。
 私の使っているのは、正確には全天候用(3m防水)という簡易型です。

 もう3年目になるのかな?
 ここのところ、問題がありまして。
 沖縄旅行のシュノーケリングと、今回の尻別川で沈脱したあとに、水漏れが起きていました。
(沈脱の話は軽くスルー)

 ゴムパッキンが経年劣化したのかと思ったのですが、今テストしたらとりあえず問題がなさそうです。おかしいですね。

 あやしいのは、湿気取りに使っているシリカゲル。
 私の防水ケースは隙間がほとんどないところにむりやりシリカゲルとつっこんでいるので、もしかしたらこれが隙間を作っているのかもしれません。
 曇りをとるのにシリカゲルを入れているのに、シリカゲルを入れて水漏れを起こしていては、お話になりませんね。
 次回の川下りのときに、ちょっとチェックしてみます。

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いや、私のカメラはこんないいのではないのですが、アフィリエイトを検索したら、あったもんで載せてみました。

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Iカップを激写!

はい、こん**は。

Iカップを、女性の胸のサイズと勘違いされてきた方、申し訳ございません。

Iカップとは、幾春別川カップというカヌーレースの愛称でございます。

さる6月16日~17日の2日間、三笠の山の中で行われました。

私はカヤックに載らず、カメラをかかえて、あっちこっち走り回っておりました。

ホームページ『どとうの休日』のトップページにある『あらあらしい写真』に追加しましたので、お暇だったら見てください。

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月夜のカヌー Music 月夜のカヌー

アーティスト:吉田拓郎
販売元:インペリアルレコード
発売日:2003/03/26
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何かカヌー道具でもアフィリエイトしようと検索したら、
こんなのが出てきました。どんな曲なんでしょうか?

夜にカヌーは危ないよ。


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桂沢湖へ

 本日は、明日のカヌー初漕ぎ前のリハビリに、桂沢湖にカヌーしに行きました。ん?なんかへん?
 本番の川下り前に漕ぎの自主トレというところでしょうか?
 恵庭は、ポカポカ陽気でした。
 久しぶりのカヌーで、気持ちは大盛り上がり。
 「カヌーだ!カヌーだ!わーい!わーい!」
 三笠に入り、桂沢ダムに近づくにつれ、山に雪がちらほら見えます。
 こちらは、まだ春本番にはなっていないご様子です。
 まあ、桂沢湖は雪が少し残っているくらいが、『いったつもりでアラスカ』を感じられるところが気に入っているので。ノープロブロムです。
 いつもの駐車スペースに車を入れました。
 雪の残りくらいはいつもくらい。
 でも、水面がちょっと低い。いつもより水位が2メートルくらい低いです。
 今シーズンの雪不足がこんなのところに影響しているのでしょうか?
 大丈夫でしょうか?今年の夏。水不足にならないかな?
 持ってきたカヌーは、フジタカヌーのQG-2。

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 禁断の夫婦カヌーです。
 夫婦で2人艇に乗ってはいけないとはいいますが、川じゃないからいいでしょう。
 えっほ、えっほとなんとか水辺にQG-2を運び、待望の漕ぎ出し。
 陽がかげってなんかテンションが下がりました。
 しかも、なんか水がひたひたと入り込んでるし。
 最初は、勢い込んで漕いでいたからバサバサと水が入り込んでいるのかと思っていました。
 しかーし、途中で岸に上がって水抜きしようとして気づきました。
 舳先に穴があいてました!どひぃ!
 おにぎりをつつでいたアルミホイールで応急処置。
 あやうく、桂沢湖の藻屑となるところでした。(大げさ)
 さっさと車のところに戻りました。
 ギョウジャニンニクもまだ出ていなくて、『ふきのとう』だけたっぷり取って帰宅しました。
 帰りによった栗山の温泉はなかなかよかったです。
 久しぶりに身体を動かしたので、すっごく疲れました。明日の川下りは大丈夫かいな?

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写真オクレ

はい、こん**は。

結婚してから、あらためて整理しているのは、写真です。
デジタルになってからCD-Rに入ったままの写真をピックアップしてプリントに廻す準備をしています。

いくえちゃんがガンネルズの例会に初めて参加したときの落合の写真なんですが。
クドウ家の写真はプリントできるサイズなんですが、

金太郎さんと又さんの分はホームページ用の縮小サイズしかありません。

あの、伝説の橋の写真です。(これは金太郎さん撮影分ですね)

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2003年7月20~21日の写真ください。

デジカメを持ったら自分の分の写真が減りますね。

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パドル納め【千歳川】

土日は、お笑いカヌークラブ・ガンネルズの納会でした。
午前10時半に千歳川のいつもの場所に集合して、そそそと川下り。
夕方から、札幌市某所の秘密基地『滝庵』にて宴会でした。

このときの、『あらあらしい写真』はこちらです。

http://homepage1.nifty.com/ryugen/

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納会!?

 HP『どとうの休日』に、11ヶ月前に行われたカヌークラブ・ガンネルズの納会の様子を公開しました。

 HP『どとうの休日』は、ここ数年アクセス数は頭打ち、身内のみの閲覧となっております。
 一昔前は、相互リンクでネットワークを張り巡らすのがアクセス数アップの方法でした。
 しばらくすると、Gooogle等の検索エンジンが相互リンクよりも有効になってきました。
 現在はブログなんですね。
 ブログのRSSリーダーやらなんやらのおかげで、おもしろそうなネタを書き込むとアクセス数が変わります。
 迷惑な書き込みが多い掲示板をやめて、ブログ中心に変えたのは正解でした。

 でもね。ブログからHPまで行ってくれる人は、やっぱり身内だけみたい。

 今まで一番アクセスの多かったネタは、『ガンダム展』でした。
 ガンダムの人は、アウトドアネタ中心のHPはのぞきに行きませんよね。
 ガンダムおそるべし。

 ちなみにカヌーネタはアクセスの少ないカテゴリーです。

カヌー犬・ガク Book カヌー犬・ガク

著者:野田 知佑
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動物好きを取り込むか?

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【洞爺湖】秋のパラチャ

 日曜日に障害者の人たちがカヌーに挑戦している『パラマウント・チャレンジ・カヌー』のサポートに行ってきました。

 場所は洞爺湖。
 土日開催でしたが、日曜のみ参加しました。

 パラチャは関西と北海道で定期的に開催しています。
 パラチャの協会に入っていないだけなのか、他の地区で行われていないように見えるのはちょっと寂しいですね。
 北海道では倶知安町の城田屋さんががんばってくれていて、普通は年1回のところを年2回の開催を続けていて、今回で30回目(キリ番!)となりました。

 7月パラチャで尻別川の川下り、9月パラチャに洞爺湖(&尻別川)が、ガンネルズの恒例行事となっています。
 昨年9月には宿泊地の予約がとれなかった関係で千歳川を下って、ひどい目に・・・楽しい川下りをしました。

 障害者の方達も、ほとんどいつものメンバーで、下手な初心者よりもカヌーが上手です。

 さて、今回のパラチャ。
 水上サポートの数がたらなかったので、尻別川の川下りは中止、2日続いて洞爺湖での湖上カヌーになりました。
 湖のカヌーはベテランには物足りないですが、一昨年から水上運動会を行って大いに盛り上がっています。

 第1種目は、二人三脚ならぬニ艇ニ腕???初の競技です。
 カヤック2艇をつなげて、シングルパドルで漕いで、ブイを回ってくるレースです。 サポーターと障害者がコンビを組んでタイムを競います。
 なかなかおもしろい。けっこうみんなうまく漕いでいました。
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 第2種目は、水上騎馬戦。
 障害者とサポーターがいりみだれて、カヤックにつけた風船をわりあいます。
 障害者は風船2つ、サポーターは1つです。
 パドルでの叩きあいは禁止、必ず素手で相手の風船をわらなければいけません。
 みんな燃えて、どんどん岸から離れていってしまいました。
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 最後の種目は、シンプルなリレーです。
 自閉症の子がサポートなしで、ちゃんとレースができるかヒヤヒヤしましたが、なんと手を休めず、しっかりとブイをまわってきました。ちょっと感動。
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 水上運動会は、今回が一番盛り上がった気がしました。
 来年は、もっと競技を増やしたいですね。
 工夫すれば障害物レースってできないですかねぇ?

 障害者の方も水上サポーターに興味がある方もどんどん参加してください。
 たっぷり川の水を飲ませて・・・カヌーのおもしろさを味わっていただきたいと思います。

このときの写真は、りんくの『どとうの休日』をクリック。
 Topにある『あらあらしい写真』をご覧ください。


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とうぶん買わないぞ!

手持ちのカヤックは、

フォールディング・カヤックが2艇

ポリ艇1艇(十勝預かり)

インフレータブル・カヤック1艇(豪転号のこと)

もう、いらないよ。とは思っているのですが、人間の業といいますか、やっぱり新しい艇に目移りしてしまいます。

豪転号はそれなりに満足しているのですが、いかんせん重い。

もう少し軽ければいいのに・・・と、こんな艇が、

スターンズ コルトバ イエロー×グレー B524 スターンズ コルトバ イエロー×グレー B524

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限りなくフォールディングカヤックの形をしていますが、インフレータブルです。

中流域から下流域用なのでキールがあります。

サーフィンするわけじゃないからシーソラプチ川でもいけそうな気がします。

尻別川をフォールディング・カヤックで下ったとき、波をかき分けていく乗り味が気持ちよくて、波に乗る豪転号よりフォールディング・カヤックの方が自分の好みにあうと感じました。要チェック。

とはいうものの。

STEARNS(スターンズ) ピボット ライムグリーンxグレー 一人乗り B527 STEARNS(スターンズ) ピボット ライムグリーンxグレー 一人乗り B527

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おおっと、スターンズはホワイトウォーター用に

こんなのも出してましたかぁ。

これもよろしいですね。ほしぃぃぃ・・・でも買えない。くぅぅぅ。

インフレータブルでは独自の世界で成功していると思われるスターンズのHPはこちらです。

http://www.stearns-jp.com/index_html

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障がい者とカヌー

障がい者の人たちがカヌーにチャレンジするパラマウント・チャレンジ・カヌーの水上ボランティアに参加してきました。略してパラチャ。

障がい者カヌー協会が情報のとりまとめをしているようですが、結局のところ各地域でやる気のある人がいるかどうかのようです。
全国で・・・って書きそうになって2006年の活動予定で確認したら、関西圏と北海道しか活動していませんね。さびしいことです。

しかも、たいてい年1回なのに、カヌーシーズンが短い北海道は唯一、年2回(7月と9月)活動しています。とりあえず・・・えらい!と書いておこう。

私が初めて参加したのは、2002年の9月からです。
最初は障がい者の人たちに何かあったらどうしようとかしり込みしていましたが、最近は多少流してもどうにかなるだろうというくらいに、いいかげんになりました。(おい!)

今回は倶知安町の・・・道外の人にはニセコというほうがわかりやすいかな?尻別川の初級者ラフトコースのゴール地点からスタートして、上級者ラフトコースのスタート地点よりやや上流をゴールとする約5キロのツーリングとなりました。

ラフトコースを踏まえてコースを紹介するとすごそうな場所に聞こえますが、いたって平穏なコースで大きな混乱もなく終わりました。
昨年の千歳川ツーリングの方が撃沈祭でたいへんでした。

ホームページ『どとうの休日』の方で川下りのレポートを書いていますが、現在書いているネタは、その2005年9月パラチャ千歳川ツーリングの話です。
でも、撃沈シーン(とくにマナブの先の倒木周辺)の写真がありません。
写真のある方、郵送しろとは言いません。YAHOO!等のネットアルバムでこっそりください。

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