2008年2月 3日 (日)

どとうの食卓【節分と餃子】

 今日は節分ですね。
 こちらをご覧ください。
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 うちのおやつを見せてどうすんだって?
 でん六の豆菓子は、節分にまく『豆』です、
 ロールケーキは、『恵方巻』です。
 ギリギリで、季節の行事をクリアしております。
 恵方巻は、関西発信ですが、バレンタインデーみたいに業者が大々的にイベント化したもので、そんなに由緒正しいわけではないらしいそうですね。
 だからロールケーキでもいいかと思いますが、『豆』はどうよ。
 そりゃ、子袋に入っていれば、まいた後で食べやすけどさぁ。
 モノゴゴロついた頃から炒った豆をまいてきた自分としては、その合理主義に、ちょっとむかっときたので、「福は内」といいながら、いくえちゃんにでん六豆をぶつけてみました。

 さて、中国で作られた冷凍餃子に殺虫剤が混入されていた事件。
 テレビで「餃子!餃子!」と連呼されたおかげで、サブリミナル効果で潜在意識に『餃子』がインプットさてしまって、餃子が食べたくて仕方なくなりました。
 そんなわけで、本日の夕食は餃子となりました。
 あの連呼のされ方では、怖いといいながら、日本中で餃子の消費量が増えたと思われます。

 うちの餃子は、基本は手作りです。

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 時間が許す限り、皮も粉から作ります。

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 妊婦さん、がんばってます。
 ひじょうに美味しゅうございますよ!
 いくえちゃんの手作り餃子を食べると、売っている餃子に手が出なくなります。

 テレビでインタビューされた一般ピープルが、「国産だったら安心云々」といってますけど、無農薬・減農薬が叫ばれてやっと数年。それまでは、生産者が自分達の作った野菜は食べる気が起きないというくらい農薬まみれの野菜を作っていたことを忘れたのでしょうか?
 今だって、どうかわからない。
 お役所がこのくらいの使用量なら健康被害はないと言っているだけで、そのお役所が信用できないというのが、まだわからんかな?
 それに、食品添加物の問題。
 これも、添加物ひとつひとつの有害度チェックは、お役所がしてますが、それらが複雑にからみあった場合の有害度についてはノーチェックだそうです。
 また、加工品の場合、いろいろな理由から表示免除されて、加工上に使われた添加物すべてが、原材料に表示されているわけではないそうです。
 だから、メーカーの中には独自の基準で添加物のチェックをしているところもあるそうです。そういうところはまだ良心的かもしれません。
 最近、子供のアトピーが多いのが、その辺が関係するんではないかと何も根拠がないけど、私は勝手に思ってます。昔は都会の空気の悪い生活環境がよくないとか言われていましたが、とてもそうは思えないところでもアトピーの子供がいるんだもの。
 生活環境ではなかったら、共通していることといえば、日本中に流通している食料が怪しいと思うでしょう。

 忙しいから加工品に手が出るのはわかりますが、「忙」という字は、「心を亡くす」と書きます。
 「忙しい」といって、人が生きていくうえで大事な「食事」をないがしろにしてきた日本人に、中国を責めることはできないでしょう。
 この事件に関してはね。
 それ以外は中国に対しての文句はは山ほどありますけど。

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

著者:安部 司

食品の裏側―みんな大好きな食品添加物

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2007年11月14日 (水)

秋の味覚

 『どとうの食卓』、本日は旬の食材を使ったシンプルメニューです。

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 左下のごはんは、栗が入っているように見えますが、残念、芋ごはん。サツマイモもおいしいよ。
 左上は、殿様も大好き、秋刀魚の塩焼き。
 右下のお椀の中身は豚汁のようですが、いくえちゃん曰くサツマイモが入っているので薩摩汁だそうです。
 デザートは柿!

 秋刀魚は今年は豊漁だそうで、安くて美味しい庶民の味方ですね。
 マツタケとかそういうのは、うちの食卓には上りませんのであしからず。

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小津安二郎監督作品で、検索したけど、画像があるのがテレビ版のみって、なんか寂しい。
名ばかりで、中身は小津作品の雰囲気のかけらもないのでは?
小津作品を見た記憶がない私がいうのもなんですけど。

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2007年11月11日 (日)

カボチャのニョッキ

 お久しぶりの『どとうの食卓』のコーナーです。
 いくえちゃんの作る奇抜な家庭料理を紹介するこのコーナー。いつぶりでしょうか?
 本日は、「力作だから撮れ!」と、半強制的にお送りしております。

 ところで、ニョッキって何。
 ニョッキとは、パスタの一種で、ジャガイモと小麦粉を練って一口サイズに丸めて、パスタソースをかけたイタリア料理です。
 今回は、ジャガイモの代わりにカボチャを使用しています。
 出来上がりはこちら。

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 手前の2皿が、ニョッキです。
 左がニンジンソース、右がアボカドソースです。
 これ、おかずなんでもちろん、ごはんが主食です。炭水化物好きにはたまらないディナーとなっております。

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2007年9月12日 (水)

どとうの食卓【伊勢うどん】

 久しぶりのお食事ネタです。

 北海道ローカルテレビ番組『おにぎりあたためますか』というのを好んで見ています。
 すっかり全国区になった大泉洋先生と、チームナックスの佐藤シゲと女子アナ・佐藤マミちゃんの3人が、日本および世界のうまいものを食い倒れる番組です。
 当初は、コンビニで売れる商品を開発をする番組だったんですけどね。

 その番組で、少し前に『三重&滋賀の旅編』をやっておりました。
 その中で、伊勢市周辺で古くから食べられているという『伊勢うどん』といううどんが紹介されていました。
 なんでも極太なのに、まったくコシがないと。
 コシがないけど、なんだかうまいと。

 麺はコシが命と思っている私としては、コシがないのにうまいという伊勢うどんをぜひ食べてみたいと思っていたしだいです。

 ネットで注文すれば、何でも手に入る作今ですが、SEのくせにそんなことはしない私でございます。

 ちょうど、いくえちゃんのお友達が遊びに来ていました。
 都合がいいことに、この人は三重県は鈴鹿にお嫁に行ったんですね。
 伊勢うどんを送れとはいいませんでしたけど、さりげなく食べ物の話題に、伊勢うどんを盛り込んでおいたところ、先日、郵パックで送られてきました。

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 ゆでて、温かいまま付属のタレをかけて食らうみたいです。
 ゆでるときの注意として、麺が切れやすいので、ゆでている間は箸でほぐそうとしないことだそうです。

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 本来の伊勢うどんは、具はほとんどない、ぶっかけだそうですが、天ぷらとか用意していただきました。
 
 なんか、給食に出ていたソフト麺みたいだけど、・・・うーん、ソフト麺以上にコシがありません。
 不思議なうどんですね。
 これは、これでうまいです。
 さぬきうどんと対極にあるうどんです。
 それにしても、なぜ、こんなコシがないうどんができたのでしょうか?
 農家が好んで食べたというので、農作業のあとに、とにかくすすりこみたいというか、簡単な食事として好まれたのでしょうか?
 『やわらか戦車』のネタ(兄者の好物とか)になりそうなウドンですね。

 Kさん、ありがとうございました。
 もう少ししたら、鵡川のししゃもを送ります。

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2007年6月 3日 (日)

どとうの食卓【麺尽くし】

 本日は、朝8時に町内会のイベントで近くの公園の清掃作業でした。
 5月から10月まで毎月行います。
 基本的にきれいな公園なので、ものの数分で作業は終わります。
 今回は掃除中にミミズを発見したので、3匹ほどゲットしてきて庭の畑に放しました。

 10時過ぎに千歳川に向かいました。
 久しぶりのカヌーです。
 ダンサーに慣れたかったし、おニューのスプレースカートをまだ使っていなし、行きたかったのは私だけで、いくえちゃんは家でゆっくりしたかったのを無理やり連れ出しました。
 ところが・・・。
 支笏湖線に入るとなんか警備の人が多いのです。
 なんだなんだと思ったら、なんかマラソン大会をしています。
 とりあえず、いつものサケマス孵化場下の空き地に行ってみると、マラソン関係の車で埋め尽くされ、サイクリングロードはランナーが延々と長蛇の列で走っています。
 ランナーの隙間をぬってカヌーを運ぶ余地がないくらいです。
 ランナー完全優先状態で、監視員がいなければ通り抜けてやるのですが、監視しているのが自衛隊。腕力ではまちがいなく負けます。
 しかし、もう11時近くです。
 そのうちランナーはいなくなるだろうと思っていたのですが、偵察に出たいくえちゃん情報では、午後3時頃までこんな感じらしいと。
 あっけなく撤退することにしました。
 マナブのあたりで、やっぱりカヤックを出そうとしている人たちがいましたが、ランナーがとぎれるのを永遠に待っている状態でした。
 このマラソン大会は、『千歳市JAL国際マラソン』というんだそうです。
 毎年やってんのかな?要注意のイベントです。
 今回、スズキムネオ氏も走っていたらしいです。
マラソン大会=迷惑=ムネオ=迷惑! ムネオに八つ当たり!

 買い物をして帰宅したのが12時過ぎです。
 お昼に冷やし中華。
 最近、食品添加物の本を読んで、安売りハムをできるだけ避けるようにしたので、冷やし豚シャブが乗っています。
 食品添加物嫌といいながら、市販のツユを使った自己矛盾の作品となっております。

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 夕食は、あさりのスパゲティとなりました。
 セロリの葉っぱと玉ねぎをいためて、乾燥バジルをふりかけてあります。

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 無駄に連れ出してごめんなさい。
 美味しゅうございました。

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2007年5月31日 (木)

どとうの食卓【ふきのとうスパゲティ】

はい、久しぶりの『どとうの食卓』です。

いくつもネタはあったのですが、忙しくてスルースルー。

このメニューも、1ヶ月前です。

カヌー初漕ぎを桂沢湖で行ったとき、湖の岸辺で取ってきた『ふきのとう』を
使ってスパゲティにしてもらいました。

作り方は、ふくのとうと玉ねぎピーマンとかの定番野菜を炒めて、ゆでたスパゲティにからめるシンプルなもの。
ふきのとうの軽い苦味と春の香りがたいへんよろしいです。

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2007年4月 7日 (土)

どとうの食卓【焼鮭のまぜごはん】

私は、炊き込みごはんとか混ぜごはんが大好きです。
ごはんは少し固めがベスト。べっちゃとしたごはんは好きくないです。

それを聞いたいくえちゃんが作った今回のメニュー。
私が大好きな焼鮭との合わせ技でやってきました。

(1)鮭を焼いて、皮と骨ととって荒くほぐす。
(2)いり卵を作る。
(3)冷凍の枝豆を解凍して、薄皮をとってわっておく。
(4)ごはんに寿司酢をまぜて、(1)~(3)の材料を投入
(5)すりごまを軽くかけて出来上がり

あっさり味でたいへん美味しゅうございます。

付け合せは、大根とコンニャクの味噌田楽とダイエットスープです。

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2007年3月26日 (月)

どとうの食卓【冷やし肉味噌うどん】

 ジャージャー麺のうどん版です。

 玉ねぎ、しょうが、長ネギをみじん切りにします。
 ひき肉を炒めたところに、上記の野菜を入れてさらに炒めます。
 赤味噌、酒、醤油、を入れて水を追加して煮詰めて肉味噌のできあがり。
 炒めるときにお好みで豆板醤を入れるといいかも。

 ゆでて水でしめたうどんに、肉味噌をかけて、ゆがいた細切り人参、白髪ねぎ、インゲン、キュウリを載せてできあがり。

 うまい!

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2007年3月 7日 (水)

どとうの食卓【鶏肉のチーズはさみ焼きカレー風味】

 ヨーロッパ人がアジアを植民地化した理由のひとつに、胡椒をはじめとするスパイスの存在があったようななかったような。
 日本が醤油&味噌が味付けの主流なら、インド周辺はスパイスで味付けが基本ですね。
 外国人が日本料理がすべて醤油味一色に思えるように、日本人がインドで食べる料理は全部カレー味一色と感じても、現地の人には違いがあるんでしょうね。
 って、『美味しんぼ』でそんな話があったような。
 すみません。寝ぼけてます。

 本日のお料理はそんなカレー風味の味付けです。
 (1)鶏胸肉を割って、塩コショウととろけるチーズとシソを挟み込みます。
 (2)小麦粉とカレー粉をまぶして、フライパンで焼いてできあがり。

 さっぱりとした肉にチーズのこってり感がまざり、ピリッとしたカレーとさわやなか香りのシソの絶妙なハーモニーが美味しゅうございます。

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2007年3月 5日 (月)

どとうの食卓【ブリの照り焼き】

 北海道で冬の魚の代表といったら、タラでしょうか?
 本州では、ブリかな?
 しかし、ブリは養殖(いわゆるハマチ)が盛んなため、天然モノはなかなか手に入りません。
 といわけで、
 いくえちゃんは、天然ブリを求めて荒波さかまく日本海側の富山県に飛びました。
 そこで、無理を言って、ブリ漁に参加することになったのです。

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 寒さが厳しい荒れた海で行われる定置網漁。
 荒々しい漁師達にもまれてボロボロになりながら、いくえちゃんはがんばりました。

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 いくえちゃんが命がけで獲ってきたブリの一番美味しいところを切り取ります。
 その切り身を、つけ汁(酒&醤油&みりん)にしばらく漬けます。
 熱したフライパンで焼いてできあがり。

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えっ!私にはこれだけ?

築地魚河岸三代目 (1) Book 築地魚河岸三代目 (1)

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三代目の最初の課題はブリでしたね。

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2007年3月 1日 (木)

どとうの食卓【揚げ豆腐あんかけ風】

 我が家で使っている豆腐は、恵庭のバイパス沿いにある大型スーパーのカーボーイで買っています。
 どうもこの店舗内で手作りされているようなんです。
 大豆の味が濃くて、木綿ごしがねっとりとした舌触りで、実に美味しい。
 午後になると3パックで100円になるところがたまらないですね。(ここがポイント!)

 寒空の下、そのカーボーイまで片道1時間かけて歩いて、いくえちゃんが購入してきた3パック100円の豆腐に片栗粉をまぶします。
 フライパンに薄く油を敷き、豆腐を揚げるように焦げ目が着くまで焼きます。
 これとは別に、あん作りです。
 冷蔵庫の中の中途半端に余ったひき肉と野菜くずを炒め、そこに中華スープをそそぎ、水溶き片栗粉でとろみをつけます。
 揚げたような焼いたような豆腐にかけて完成です。

 普通にうまい。

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2007年2月22日 (木)

どとうの食卓【担担麺】

担担麺・・・ウィキには、こう表記されています。
中国は四川省の麺の一種。日本には、中華の鉄人・陳健一の父、陳健民が日本人向けにアレンジして伝えたという。

はたして、いくえ流は・・・。

スープ:キムチ鍋の残りを漉して、なんやかんやして臭み等をとる。
麺は市販の麺
ひき肉をいためる。
節分で余った落花生をくだいて丼の底に沈めておく。
あると見栄えがいいチンゲンサイをのせて完成です。

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スープがどうなるかと思っていたのですが、美味しゅうございました。
辛味が足りなかったので、豆板醤を一口食べた後追加したくらいです。

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2007年2月11日 (日)

豚の角煮

ひそかに心配されているであろう、我が家の食卓(!)
元栄養士だけど料理本が手放せない、いくえちゃんが世に放つ、七転八倒、暗中模索、自画自賛、神出鬼没、油断大敵な料理の数々を思いついた時に発表する新コーナー『どとうの食卓』です。

最初のお題は『豚の角煮』。

私は、小さい頃は肉の脂身が大嫌いでした。
それが、いつのまにか平気になり、食わず嫌いだった豚の角煮もいつのまにか大好きになっていました。食べられるようになったのは、ほんとに最近なんですよ。

材料
豚バラのかたまり肉
ネギ しょうがのねりチューブ
酒 砂糖 しょうゆ

①鍋に豚肉としょうがとしょうがを入れて、強火で沸騰するまで煮る。
②ストーブに移して、数時間じっくりゆでる。1日目終了。
③豚を4センチ角に切る。
④調味料を入れてストーブで、ゆっくり煮てできあがり。

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箸を通したとき、一瞬(固そう・・・)と思ったのですが、いやいや、それは私の勘違い。
脂身が口の中でトロッととけてなくなります。美味!

料理に使った鍋に脂がこびりついて洗うのがたいへんだったため、当分は作ってもらえそうにありません。

脂洗いの簡単な方法を急募!

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